どうも。南弘一です。千原台高校の校長をしています。とともに、地元熊本でサッカー解説の仕事もしています。
J2リーグ第31節・鹿児島ユナイテッド対ロアッソ熊本の一戦は、熊本が試合の主導権を握り続け、前半に大本、後半に唐山が得点。2-0で鹿児島に完勝しました!
今日は、この試合を振返ります。よろしくお付き合いください。
まずは、熊本の先発メンバーです。
GK 田代
DF 大西、江崎、岩下
MF 豊田、上村、三島
トップ下 古長谷
FW 大本、石川、唐山
顔触れは前節と同じですが、前節では左FWだった古長谷がトップ下に入り、トップ下だった唐山が左FWで起用されています。
対する鹿児島は、4-4-2の布陣。高さとパワーのあるンドカ・チャールズを2トップの一角に起用しています。注目選手にあげていたFW藤本はベンチスタートでした。
立ち上がりから試合の主導権を握ったのは熊本。
長身の2トップにロングパスを合わせる戦術で攻める鹿児島に対して、熊本は「しっかりとボールを保持して攻撃する」という「熊本のサッカー」を展開し、前半25分、30分と唐山がシュートを放つシーンをつくります。
そんな前半37分、熊本の先制ゴールが産まれました。
石川からのパスを受けた大本が相手DFラインの裏にタイミングよく抜け出し、最後は冷静にシュートを放つと、ボールは鹿児島のゴールマウスに吸い込まれていきました!
前半は、このまま1-0で熊本がリードして終了します。
さらに後半12分には、左サイドから中央に入ってきた唐山に石川からのパスが渡ると、唐山は豪快に右足を振り抜き、このシュートが鹿児島のゴールネットを揺らして、熊本の追加点となります。
後半21分に大本→松岡、37分に唐山、古長谷、三島→大崎、神代、黒木という交替カードを切った熊本は守備面でも最後まで集中して戦い、試合はそのまま終了。
2-0の完封勝ち。内容的にも100点満点と言ってもよい試合をしてくれました。
「鹿児島に勝ちました!
相手のDFラインの裏に抜け出しての大本のゴール!
唐山の移籍後初ゴール!
内容的にも100点満点の完璧な内容!
ここから『熊本の奇跡』を起こしていきましょう!」
というのが、試合後Xにポストした私の感想です。
次の秋田戦、甲府戦と勝ち続け、上を目指しましょう!
この試合については、YouTubeでも振返っています。こちらも観てもらえると嬉しいです。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今日一日が、あなたにとって素敵な一日になりますように。