YouTuber校長日記

YouTuber校長として、サッカー解説者として日々の生活の中で感じたことや本を読んで学んだことなどを書きます!

【ロアッソ】仙台戦プレビュー 原点回帰! テンポとリズムを取り戻せ!

どうも。南弘一です。千原台高校の校長をしています。とともに、地元熊本でサッカー解説の仕事もしています。

今日のタイトルは、

ロアッソ】仙台戦プレビュー 原点回帰! テンポとリズムを取り戻せ!

です。

11月9日㈰に行われるJ2リーグ第36節ベガルタ仙台ロアッソ熊本戦の展望と、熊本が仙台に勝利するためのポイントをお話しします。よろしくお付き合いください。

大分戦、山口戦という「降格圏抜け出し」のために大切だった2試合で連敗を喫し、「崖っぷち状態」となってしまった熊本。この試合こそは、絶対に勝利しなければなりません。

対する仙台は、現在6位で「ギリギリのプレーオフ圏内」。しかし、こちらも7位の磐田に「勝ち点1差」と迫られており、仙台にとっても「絶対に勝たねばならぬ試合」となります。

ちなみに、今節の磐田の対戦相手は山口です。熊本にとっては、降格圏争いをしている山口との「間接的な対戦」とも言える状況です。

仙台の基本フォーメーションは、4バックに4人のMF、2人のEWという1-4-4-2です。守備時にはこの布陣でしっかりとしたブロックを形成し、プレスをかけてボールを奪うと、しっかりとボールを保持して攻撃するという「オーソドックススタイル」と言えるチームです。

森山監督(熊本県出身)が2年目の指揮を執っていて、「1点差でも勝ち切る」という勝負に徹するチーム作りが出来ています。

注目選手として2人を挙げます。

一人目は、FWの一角を占める背番号99の宮崎選手。184cm、82kgという堂々とした体格を活かしたパワーとスピードを武器とする点取り屋です。ここまでに7得点を記録しています。

二人目は、左MFの⑭相良選手。サガン鳥栖のアカデミー出身で、父親はロアッソ熊本の前身であるアルエット熊本のFWとして活躍された方で、現在は佐賀県の公立高校でサッカー部の監督をされています。とてもスキルフルな選手で、攻撃の起点となるプレーが出来ます。

では、このような特徴を持つ仙台に、熊本が勝利するためのポイントは何か?いつものように3つ挙げます。

① 原点回帰!

結果をみても、内容をみても、今の熊本のサッカーがうまくいっていないのは明らかです。そんな時に必要なことが「自分たちの最高プレーをイメージして戦うこと」だと、私は考えています。

② テンポとリズム

そこで、選手たちに取り戻してほしいのが、「熊本らしいテンポとリズムのパス回し」です。

仙台の選手たちは、「後ろに構えて守る」のではなく、「前線からボールを奪いに来る守備」をします。相手を「テンポとリズム」で、はがすことが出来れば、より多くのチャンスを作ることが出来るはずです。

③ 勝利への執念

冒頭にも話した通り、この一戦はどちらのチームにとっても「絶対に勝たねばならぬ」という試合です。そんな試合で最後に勝負を分けるのは「気持ちの強さ」だと思います。

「勝利への執念」で相手を上回り、勝ち点3を持ち帰りましょう!

この試合のプレビューについては、YouTubeチャンネルでもお話ししています。こちらも観てもらえると嬉しいです。

youtu.be

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今日一日が、あなたにとって素敵な一日になりますように。